時間があれば勝手に育つ

くらし

小3次女の自粛前の生活は、なんだか毎日忙しくて、暇つぶしが下手な子だった印象。(わたし調べ)

それがいきなりこんなに「家時間」が増えて、彼女は当初何すればいいのかわからなかったようだったけれど、ここ最近は、「やってみたいと思ってたこと」「やってあげたいこと」が、「自分にもできそうだ。」ってことに気付いて、長女や私に聞きながら、「自分で出来ること」を、増やしております。

今朝は、昨日長女に教わったワッフルを朝食にと、ひとり早起きをしてみんなの分もせっせと作る。(もちろん自分が食べるのが1番たくさん)

恐ろしく雑な性格の次女。

机が汚いことくらいは目をつむらねば。

コンビニで父に買ってもらったホットケーキミックスで。(おうち時間が長くなれば、考えることは皆同じ。スーパーに売ってない!)買ってくれた父には、サービスでバナナジュースもプラス。

長ーいことパントリーに眠ってたホットサンドメーカー、次女のおかげで日の目をみられました。

9歳。

結構いろいろ出来る年齢になってきてる中の自粛生活は、うまくすれば出来ることがたくさんになりそうだ。

っていうのに、自粛生活にも終わりが見えてきた(?)頃に気付く。

こちらもこの生活に馴染んできたからか。

不謹慎だが、自粛生活も悪くないなと子供を見て思うのです。

ただ・・・

家の中での興味が、食べることばかりに向かっている上に運動不足。

体が大きくなるのに自ら拍車をかけている模様。

ブレーキあるのか心配。

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